お知らせ

会議や総会の開催

第43回佐賀市自治会協議会総会を開催しました

 令和8年5月28日(木)午後2時から、ホテルマリターレ創世において、43回目となる総会を開催いたしました。

 
   開会あいさつ(福田副会長)       会長あいさつ(小城原会長)

 総会の冒頭には、毎年、功労者に対する表彰を行っております。本協議会では、自治会長としてその在任年数が10年に達した方を特別功労表彰、また自治会長として4年以上の任期を務められて退職された方を退職記念表彰の対象とし、感謝状等を贈呈しております。
 本年度は、特別功労表彰4名、退職記念表彰34名の方々が受賞され、受賞者を代表して、金立町自治会長会の鐘ケ江様にご謝辞をいただきました。

 
   特別功労表彰の勧興校区の副島様       謝辞を述べられる鐘ケ江様

 
                  受賞者の皆様

 次に、当日、来賓としてご出席いただきました佐賀県知事、佐賀市長、佐賀市議会副議長の3名にご祝辞をいただきました。来賓の皆様からは、特別功労表彰及び退職記念表彰の方へのねぎらいの言葉をいただきました。また、佐賀は素晴らしい町であり、地域の中心的役割を果たしてくれている自治会長へ感謝していること、課題として地域の担い手不足などがあるが、共に考えていきたいと思っていることなどをお話しくださいました。

 
   来賓祝辞(山口知事)

 
   来賓祝辞(坂井市長)          来賓祝辞(永渕副議長)

 議事については、総会の成立が確認された後、令和7年度事業報告・決算報告及び監査報告、新役員の選任及び紹介、令和8年度事業計画(案)・予算(案)について執行部から説明を行い、それぞれ挙手多数により承認、可決をいただきました。
 

 

 

 また、議事の終了後には、特定非営利活動法人孤立防止センター理事長の速水靖夫様から「孤立死防止のために、今私達にできること- 現場から見た孤立死防止 -」という演題で記念講演を行っていただきました。
 近年、地域社会の複雑化・多様化・深刻化が進み、支援の必要性が増す一方で、地域における繋がりの希薄化が進み、社会的孤立による孤立死が社会的問題になっていて、地域の見守り活動がなぜ必要か、またその目的や役割などを実体験をもとにお話しくださいました。見守りに必要な、目配り・気配り・心配りの3つの心の重要性や、家族や人を愛し互いを思いやる心で、孤立しない・させないに繋がっていくことなど、地域として人として繋がっていくことの大切さを学ぶことができました。

 

 記念講演の後は、懇親会を開催しました。
 懇親会には、佐賀市長、市議会副議長をはじめ、市議会議員、各種団体の関係者の皆さまなど来賓の方にも多数の御出席をいただき、受賞者、代議員等を含め196名と、盛大に開催することができました。
懇親会は、数少ない他校区の自治会長との交流の場でもあり、活発な情報交換ができたことで、さらに親睦を深めることができました。

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