お知らせ

会議や総会の開催

第29回佐賀市自治会協議会総会を開催しました

 平成24年5月22日(火)午後2時から、マリトピア飛天の間において、第29回佐賀市自治会協議会総会を開催いたしました。
当日は、佐賀県知事、佐賀市長はじめ、県議会議員、市議会議員、各種団体関係者、行政関係者の方々に来賓としてご出席いただき、自治会長を含め総勢600名を超える多くの方々にご参加いただき、盛会な開催となりました。
 
 自治会協議会では、自治会長としてその年数が10年に達した方に特別功労表彰を、また自治会長として4年以上で退職された方に退職記念表彰を実施しております。
 今回の総会では、特別功労表彰の対象者15名と退職記念表彰の対象者28名のみなさまをそれぞれ表彰し、自治会長としてのこれまでの活動に敬意と感謝の気持ちを表しました。


 議事終了後、「佐賀流の”あったか福祉”を見つけよう!」という演題で、NPO法人北海道ボランティアコーディネーター協会理事長 鳥居 一頼(とりい かずより)氏による記念講演を行いました。


 記念講演の後は懇親会を開催しました。数少ない他校区との交流の場でもありますので、お互いに意見交換をしつつ親睦を深めました。


会議や総会の開催

自治会長視察研修報告

 佐賀市自治会協議会自治会長視察研修を11月8日(火)~9日(水)に実施しました。
 今年は東日本大震災の影響などから、例年以上に太陽光発電が注目されている中、熊本県長洲町にあるLIXIL有明SOLAR POWER(太陽光発電所)を視察しました。
 平成23年1月25日に完工し、工場敷地面積は約360,000㎡で、施設対象面積が約119,000㎡となっています。
長洲町の協力のもと、国内初の500㎾パワーコンディショナを導入して、電力会社や太陽光関連企業以外では国内最大級となる3.75㎿の発電出力を実現し、軽量で安価、高耐食というアルミ製太陽電池架台も大きな特徴となっているところです。
 
 一般家庭1軒に必要な太陽光パネルの枚数は20枚だそうで、ここには1,000軒分にあたる 20,280枚があるそうです。
 まず、ここで行われている事や活動、CO₂の削減、資源循環、生物多様性の保全などについての説明をうけ、次に実際に太陽電池架台をそばで見たり触ったりしました。質問も、次々に飛び出し、関心の高さがうかがえました。
 

 次に、サントリー九州熊本工場を視察しました。
 こちらは、業界初のハイブリッド工場として、ビール類だけでなく清涼飲料も生産している工場で、2003年に開設されたそうです。
九州熊本工場の水源涵養エリアとして「天然水の森阿蘇」の森を守り、水を育む活動に取り組んでいるということでした。
 工場で使われる水の内、50%をリサイクルしたり、ペットボトルの改良により使用する樹脂を4割削減したことや、包装資材をダンボールから透明フィルムに変更することによりCO₂排出量を削減することなど、企業の環境問題に対する取り組みについて話を伺うことができました。

 省エネ商品の開発・販売、環境に配慮したクリーンエネルギーを創出する活動など、様々な取り組みを継続することによって、私たちの生活を今までと変わらず潤してくれながら、自然も今まで以上に守ろうと努力されている。
 こういった積極的な活動を地域に活かすことができれば、とても素晴らしいまちづくりができるのではないかと思いました。

会議や総会の開催

筑紫野市二日市地区区長のみなさんが視察研修にみえました

 平成23年10月28日(金)に筑紫野市二日市地区区長(区長20名・筑紫野市職員1名)から視察研修にみえました。
 研修内容は、「地域コミュニティによるまちづくりについて」「自治会制度への移行について」などです。
 佐賀市自治会協議会からは、会長、幹事2名及び事務局が、佐賀市役所からは、総合政策課地域コミュニティ担当者が出席しました。
 佐賀市における地域コミュニティづくり、自治会協議会の組織・役割・活動などについて説明、質疑応答がなされました。
 筑紫野市は平成23年度から市内の1地域で運営協議会を立ち上げ、コミュニティ活動を始められたところなので、地域コミュニティ組織に高い関心をもっておられました。
 また、現在は区長制度で運営されていますが、今後、自治会制度への移行も検討されているようで、非常に熱心にご質問いただきました。
 私達も二日市の皆さんからお聞きしたお話を佐賀市自治会の発展に活かしていきたいと思います。


会議や総会の開催

第28回佐賀市自治会協議会総会を開催いたしました

 平成23年5月24日(火)午後2時からマリトピアの飛天の間で、第28回佐賀市自治会協議会総会が開催されました。
当日は、自治会長以外にも、県議会議員、市議会議員、各種団体関係者、行政関係者の方々が来賓としてご出席いただき、総勢500名の多くの参加者で盛会となりました。



 自治会協議会では、自治会長としてその年数が10年に達した方に特別功労表彰を、また自治会長として4年以上で退職された方に退職記念表彰を実施しております。
 今回の総会では、12名の特別功労表彰受賞者と38名の退職記念表彰受賞者に感謝状と記念品の贈呈を行い、みなさんの自治会長としてのこれまでの活動に敬意と感謝の気持ちを表しました。



 総会終了後、「今の時代に合った新しいふれあい社会をつくりましょう」という演題で、NPO法人みんなのくらしターミナル代表理事 初鹿野 聡(はつがの さとし)氏による記念講演が行われました。



 記念講演の後は懇親会を開催しました。年に1度の他校区との交流の場でもありますので、互いに情報交換をしつつ親睦を深めました。


会議や総会の開催

八代市市政協力員協議会の役員のみなさんが視察研修にみえました

 平成22年10月6日に熊本県八代市市政協力員協議会(役員41名・事務局2名)から視察研修にみえました。
 研修内容は、「自治組織の状況・行政との関係について」、「自治会長制度・佐賀市自治会協議会について」などです。
 佐賀市自治会協議会からは、会長、副会長、事務局が出席し、佐賀市自治会協議会の組織・役割・活動、佐賀市からの支援などについて説明、質疑応答がなされました。
 八代市は八代市市政協力員で、地域内住民により選出された町内会長、区長等を市長が委嘱されているもので、組織や役割に違いがあるため、佐賀市の自治会活動に対して、非常に熱心にご質問いただき、実のある意見交換ができました。
 私達も八代市の皆さんからお聞きした自治会活動の情報を佐賀市自治会の発展に活かして行きたいと思います。

  

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